Posterous theme by Cory Watilo
lesserpanda

メモ

お客さんについてのアップデートが頭に入らず

何度も何度も何度も・・・・同じ質問を繰り返す上司に今日は、

「メモをとってください(`・ω・´)キリッ」

と言ってやりました。。。

同じ説明の繰り返しのせいで1時間残業延びたんだし

これくらい言っても許されるでしょう。。

もうぐったり。。(´・ω・`)

壁よじ登り中

会社の勤務環境と職務内容がこの数ヶ月で急激に変化、
毎日仕事に行きたくない行きたくない
って言いながら過ごしていたのだけれど、
気持ちが落ちるところまで落ちたからか
毒を吐き出し切ってある意味すっきりしたからか
「これを乗り越えられたら少し強くなれるかもしれない」って、
ようやく少しは前向きに考えられるようになってきた。

周りもけっこう同じことを感じてるってわかったことも大きいかも。
この壁を乗り越えた後のキャリアパスは
多分この会社には無いけれど、とりあえず今はできることをやる。

勤続1年経過まであと一ヶ月半。

ここで出会う人には、こうやって海外に飛び出してきて
仕事を見つけてやってきていることに対して
すごいって言われることもあるけど、
私に言わせれば大学卒業から同じ会社で働き続けて
海外要員として見出されることの方がよっぽどすごいと思う。
勿論身近な例も含め「?」な人選が無いとは言わないけど。

オチ無しだけど、アポの時間が近づいてきたので今回はこれで終わり。
(ってかこれ誰か見てるんだろうか。。笑

英語か広東語か

8月末にサバイバル広東語のクラスが修了して以来、
語学次どうするか決められずにいる。

当初はこのまま広東語初級から
みっちりやり直すつもりだったけど
それよりビジネス英語のブラッシュアップが必要なんじゃないかって思って。
じゃないといつまで経っても今と同じような仕事しかできなくなる。

とはいっても広東語は広東語でやりたいし。

ん~・・・両方どうやるかだなぁ。

香港とシンガポール

シンガポールの人材紹介会社で働いている
大学時代の友人が出張で香港に来た。

会うのは3年・・・4年ぶり?

個人的に親しかったわけではないけど
巡りめぐって異国の地でこうして2人で飲む日が来るとは。
なんとも不思議な気分。

シンガポールと香港は
どちらも小さいながらも思い切った政策や
ポジショニングで存在感を出していて
なんとなく似ている印象を持っていたけど、
どうやらそうでもないらしい。

街並みとか雰囲気とか、都市としての様相だけじゃなく
彼の専門領域である求人市場も違うようで。

意外なことに、
香港の人材市場の方がグローバル人材のニーズは高いんだとか。
逆に言うと、シンガポールの方が
語学が駄目でも(日本語しか話せなくとも)就ける職は多いだろうとのこと。
給与水準がシンガポールの方がだいぶ低いからかもしれないけど。

たしかに香港では日本人向け求人マーケットは
営業職が中心でそう大きくはないし、
日本の国際社会での存在感を考えると需要が増えるとも考えづらい。
かといって一般求人だと英語が母国語の欧米人や
英語・広東語・北京語の3言語だけでなく
更には日本語まで話す香港人が競争相手になるので
ものすごくハードルが高い。

なるほどねぇと思う一方で、
でも、こっちで働き始めてから
(ほぼ完全にローカライズされた会社にいるからかもだけど)
英語が話せることとクロカルマインドの有無は
必ずしもイコールじゃないんだななんて
ひしひし感じていたので
正直腑に落ちない感もあるんだけど。

まぁ、似ているようで似てないらしいシンガポール、
近いうちに直に見てみたいななんて思った夜でした。

言葉の壁

こっちで働き始めてからよく思うこと。

公用語が英語でない会社で仕事をしようとするときの
言葉の壁って思っていた以上に高い。
うちのチームは日本人と香港人の混合チーム。
要は日本語と広東語が母国語の人たちの混合チーム。
チームの共通言語が英語だって、母国が同じ人同士は母国語で喋る。

更に言ってしまえば、
私の会社はうちのチーム以外は全員香港人だから
チームの外はオール広東語。
つまり自分と自分の同僚の日本人に向けられる言葉以外は
全て広東語になる。

つまり。

「小耳に挟む」ということがほとんど起こらない。
何故なら交わされる会話のほとんどが私にとって意味をなさない。
アンテナをいくら張ったところで意味なし。
以前の職場なら”なんとなく”耳に入ってきていた
第3者同士の会話からの豆知識や、
たまたま耳に入って「ちょうどそれ気になってたの!」って
会話に飛び込んで得るような情報がほとんど無くなった。

更には、なんとなくのコミュニケーションも減った。
っていうのも、独り言は外国語では呟かない。
広東語で呟かれたら私としてはツッコミ入れられない。
(それでも入れることもあるけど)
意図せずして会話始まる、みたいなものがない。
相手が英語で喋り始めた瞬間、
それは意図的に私に向けて発せられたってコトになる。

それが楽なときも無いわけじゃないんだけど、
(しかもパートナーと話さないといけないことが多すぎて
仕事中は「なんとなく」を期待する余裕はないんだけど)
ふと立ち止まって考えてみるとなんとなくちょっと淋しいのと、
色んな人との会話を通じて多角的に考えることが減った分
知識がなかなか体系だっていかない感が否めないのが
なんだか気になる今日この頃。

日本で働く外国人も、
きっとこんな気持ちを味わってるんだろうな。。

20代最後の一年が始まった

Birthdaybear

こんなに慌ただしく過ぎていった誕生日は
近年なかった気がする。

そもそも、広東語の学校が重なってる時点で
特別な放課後(?)なんて期待してなかったけど
今週1番時間を割いた案件がまた一波あって。
結局広東語教室すらも半分しか出れず。

でも。
誕生日知ってると思ってなかった営業の香港人パートナーが
サプライズ熊プレゼントやアイスクリームで祝ってくれたり
疲れ果てて帰って来たら真っ暗な中バースデーケーキで迎えられたり
更にはPCには60通近いお祝いのメッセージが。

私、幸せだ。


いよいよ今年は20代最後。
来年から30代かと思うとクラクラするし
今は暗中模索で先の未来なんてよく見えないけど
とりあえず進む。のみ。

刺激。

昨日は東京、北京、上海、深セン、香港の
女性起業家の方々とお話する機会をいただいた。

和僑会から派生して企画された女性の集まりで
上記の各地から集結したメンバーで
セミナーを受けたり各地のトレンドの情報交換をしたり
最後は香港在住の方のお家(豪邸!)でホームパーティー。
とても充実した時間でした。
5年、10年を超える経営経験を持ちつつも
皆さん自然体でしなやかにご自身のライフスタイルを実現している。
一緒に時間を過ごすだけでものすごく刺激に。

中でも、就業経験なしに北京に渡り
就職先を作り出すために25歳(24歳?)で起業してしまった方。
当時、ちょうど北京での外資系の起業が許されたばかりのときで
政府の担当者とお互い手探りでやってきたというツワモノ。
大きな目を文字通りきらきらさせながらにこやかに語ってくださった。

私は中国政府にあまりいい印象を持っていないので
北京での起業なんてものすごく大変だったんじゃないかって思って
「政府に後出しで”やっぱり駄目〜”
なんて言われて困ったこととかありませんか?」
って質問してみたのだけど、その答えが驚きで。

「駄目って言われるときはね、
それは私たちがうまくやれなかったときなの。
だから駄目って言われると後の人たちの道を閉ざしちゃうから
うまくやらなくちゃいけないって思ってやってきたの。」

お休み中に読んだ「自分の小さな「箱」から脱出する方法」
っていう本が、こっちに来てからの
気持ちのモヤモヤの整理にかなり役に立ったのだけど
まさにこの本の内容を地で実践されている感じの人でした。

ちなみにこの女性、現在全部で10社以上の支社を
中国内と日本に持つ成功者。
でもわかる、この方について行きたくなる気持ち。
丸一日ご一緒しただけでグイグイ感じた引き込み力。

すごいな。こんな風になりたい。

国外脱出

またもやしばらく空いてしまいましたが
国外脱出してきました。

薄々気付いていたものの、
小さなカルチャーショックの積み重なりや気負いで
思っていた以上に張り詰めていてしんどかったみたいって
一時的に香港を離れてみて実感した。

精神的に一杯一杯のときって
ブログ書けないものですね。
気付いたら前回の更新からはや2週間。
しばらく書いてなかったことさえ気付いてなかった。

そういう意味ではこのタイミングで
いったん気持ちを切り替えられてよかったかも。
今回はあまり予定を詰めずゆっくりと過ごしてきたし
戻ってきて状況が劇的に良くなったわけでも何でもないけど
私自身はだいぶ回復した気がする。

そんなわけで溜まっていたメールへの返信や
写真のアップロードを今夜はゆっくりやってみた。

あとは、頭を整理するためにも
この1ヶ月ほどグルグル考えていたことを
これからゆっくり文章にしてみようかなと思ってます。

(download)

ぐーるぐる。

今週から本格的に外回りスタート。
引継ぎ中に前任と2人でご挨拶に行けていないお客さんを
一人で回っているところ。
引継ぎ期間中はほぼ完全に『何も生み出さない人』だったので
ここにきて一気にプレッシャーもかかってきています。

まだ香港の地理に慣れていないこともあって
一件一件の訪問の前後の時間がやたらかかる。
そして、距離感があまり無いので
早めに出てしまい常に中途半端な時間が余る。

一日数回は迷うし、
ランチ場所は探すのにえらく時間がかかるし
(広東語の壁があるのであまりローカルなお店には入れない)
お手洗いは地下鉄の駅には基本的に設置されていないし
多くのショッピングモールでは施錠されていて
カフェ等の飲食店の利用客のみに鍵貸し出しとか
いけずな措置がとられているし。

今日は初めて降り立つ駅で、だいぶ早く着いたので
時間潰せる場所を探そうと思ったらぐるぐる無駄に歩き回った挙句
潰そうと思っていた時間を使い果たしただけでなく
ちょっと遠いけどタクシー乗る程じゃないし歩いちゃえと思って
歩き始めたら大粒の雨がボタボタ降ってきてなんだか踏んだり蹴ったり。
それでなくても朝から(今も)胃の調子がおかしいのに。

その割には安全策(地下鉄)を取らずに
路線バスや路面電車を使ってみたりしちゃっているんですがw
そして降りる位置がわからずに降りるの早すぎて
余分に歩いちゃったりしているんですがww

まぁ、今はまだ挨拶回りが活動の大部分だし
年度の初めでまだ社内のエンジンも温まり始めたばかりだから
今のうちに一人で色々試して早めに慣れようと思っているのです。
これから忙しくなったときにより効率的に動けるようになれるならば
今の時間的と体力的な投資は無駄ではないっ!キリッ?

胃はキリキリ痛いけれど。

別れと新しい始まり

金曜は会社の前任の人の最終日だった。

彼女は私と同じ理由で3年前に日本を飛び出してきた人。
紆余曲折を経て、日本人の婚約者と帰国する。

同い歳、更にA型で長女なこともあって、共通の話題も多く
1ヶ月間の引継ぎ期間中、色々なことを話した。
仕事のことだけじゃなく、香港のことや恋愛のこと
彼女の帰ってからの仕事や式場などなど。

前任者と後任者、別れる前提で出会った関係だから
勤務時間以上の付き合いはしていない。
でも、それでも一緒に過ごした時間は長かったし
最後の日はなんだか本人以上にしんみりとしてしまった。
今更だけど、彼女のことはけっこう好きだったし
友達として出会いたかったな。

明日からはいよいよ一人。

前任もいない状態から始めて3年間やってきて
チームの誰よりもクライアントを知っていた彼女の後は
正直荷が重いといえば重いけれど
能力の面で引けをとるとは思っていないし
逆にポジション着任時の年齢で比べれば3年も上。
業務整理も含め、色々やれることはあると思うから
自分のペースでこれから頑張っていきます。