OJT開始
約1週間の研修を経て、
来週末まではしばらくOJT期間です。
直近は事務職で完全に内勤だったから
かれこれ3年ぶりくらい。
私は基本的に横でやり取り聞きながら
メモとるだけだけど、それでもかなり面白かった。 正直、日系ってだけでどうして香港人営業の他に
更に日本人のアカウントマネジメントが必要なんだろうって
不思議だったんだけど、実際のやり取りを聞いてみて
なんとなくわかった気がする。 クライアントにもよるけど以下の2点が今のところ気付いた点。
⇒えらい人同士の阿吽の会話みたいな、
立場的に見るべきポイントをおさえたやり取りが必要。
(これは私というより私の上司の役割で、私は助手)
⇒日本人決裁者とローカル担当者の間に理解の隔たりが。
(先方とうちのローカル同士はミーティングでの英語での
やり取りの他に1対1の広東語でのやり取りがあるから)
日本人に決裁をしてもらうにはその隔たりのフォローが必要。
先方のえらい人と上司はどちらも本社からの赴任者だから
今後のビジネス展開の話をしつつも
『まっ、私たちその頃いないですけどねっ』
なんて苦笑混じりで言い合ってたりする。 なんだろ、こういう日本人の
言語外、ビジネス外の共感とかつながりみたいなものって
グローバルビジネスを考える上では忌まれているけど、
それが存在するからこそ今自分の職がある皮肉。。。 韓国とか、他の英語圏外の勢いのある国はどうなんでしょうねぇ 。