傭兵的営業。
前に営業をやっていたときは
ことあるごとに課、部、統括部全体での
対売上目標の達成率が情報共有されて
「・・・だから組織の一員として頑張るべし!」
みたいな激励がされていたけど(毎年厳しい数字だったw)
こっちはそういうのが一切無い。 私のポジションは位置づけ少し違うから例外だけども
香港人営業は個人の目標達成率とプライシングの利幅による
コミッションが全てだそうで(その代わりコミッションは青天井)
会社の業績がどうであろうと関係ないと彼らは思っているらしい。 だからなのか、どっちが先かはわからないけれど、
対目標達成率の情報自体、滅多に言及されない。
それどころかconfidential扱いになっているようで。
それについて昨日上司に質問してみたのだけど、
そういう質問が香港人から出ることもまず無いと言われた。 なんか、こっちの人は傭兵みたいなものなのかも、要は。
報酬さえもらえばあなたの為に働きますよって感じで。
「敵国」がもっと多い報酬をオファーすれば平気で寝返ったり。
「国」側だって、そういう人材を無闇に信用したりはしないのだろう。 そのドライさにまだ慣れない。
ことあるごとに課、部、統括部全体での
対売上目標の達成率が情報共有されて
「・・・だから組織の一員として頑張るべし!」
みたいな激励がされていたけど(毎年厳しい数字だったw)
こっちはそういうのが一切無い。 私のポジションは位置づけ少し違うから例外だけども
香港人営業は個人の目標達成率とプライシングの利幅による
コミッションが全てだそうで(その代わりコミッションは青天井)
会社の業績がどうであろうと関係ないと彼らは思っているらしい。 だからなのか、どっちが先かはわからないけれど、
対目標達成率の情報自体、滅多に言及されない。
それどころかconfidential扱いになっているようで。
それについて昨日上司に質問してみたのだけど、
そういう質問が香港人から出ることもまず無いと言われた。 なんか、こっちの人は傭兵みたいなものなのかも、要は。
報酬さえもらえばあなたの為に働きますよって感じで。
「敵国」がもっと多い報酬をオファーすれば平気で寝返ったり。
「国」側だって、そういう人材を無闇に信用したりはしないのだろう。 そのドライさにまだ慣れない。