Posterous theme by Cory Watilo
lesserpanda

メラメラ。

香港女性は強い。

私自身、決して弱い方にはカテゴライズされないと思うけど、
そんな私でも彼女たちは強いと思う。

うちのチームにもこれから組むことになる香港人女性が1人いるん だけど、
彼女もやっぱり強い。私たち日本人アカウント担当と違って、
純営業で基本給とコミッションが半々(売上立たなきゃコミッショ ンゼロ)
だけど、闘志全開でバリバリとこなしてる。
そして『私はこの仕事好きだから』と言い切る姿は
うちのチームのもう1人の営業(男性)よりよっぽど逞 しい。笑

そんな彼女が心配してるらしい。

なんでかって。
私の前任の子が辞めるから。
そして、香港人営業の欠員がとうとう埋まって
来月から1名増えるから。

要は、3年うちで働いている前任の子から
新しく私に変わってただでさえ不安なのに、
更に私がカバーする範囲が頭数ベースで倍になる
ってどうするんだオイって心境らしい。

まぁ、当然ちゃ当然、彼女は生活かかってるし。
今までは経験長い子とマンツーでフルサポートだった分
落差も大きいでしょう。

でもさ。

随分と考え方が自分本位じゃない??
(でもこちらではわりと普通らしいと後で聞いた・・・)


・・・むぅ。

というわけで、今ちょっとメラメラモード。
引継ぎ終わって前任の子がいなくなったら
振り回されるようになりそうな気がしているので、
それまでにどれだけ基盤を作れるかが課題。
2人の間で状況判断してフェアに自分のリソース配分ができるように。

引継ぎ開始まで、あと1週間。

いきものがかりがササる理由(ワケ)

いきものがかりが空前のヒット。(私の中で)
今も聴いてる。通勤中。

もともとハマるとしばらくそればっかりっていうのは
音楽だけじゃなく全般的によくあるけど、今回のマイブームは
香港渡航直後以来だからかれこれ3ヵ月以上。長い。
半年前まではフルで知ってる曲一曲もなかったのに。笑

ということで、ハマった理由について考えてみる。

音楽だと今までの経験から考えると、以下が多いかなぁ。。

■きっかけ■
・誰か(男女問わず)の世界観を知りたくなった
・ハマった友人にCDを押し付け・・・渡された(笑
・(ごくたまに)どこかで耳に入って

■そしてハマる■
・歌詞の内容
・リズム
・声質

歌詞は大きい。
語学力の問題なのかこれまで育ててきた感性の問題かはわからないけど
日本語の語感って、自分にとってはかなり影響力が大きい。

話は戻っていきものがかり。
ベストしか聴いてないけど、
彼らの曲は旅立ちや別れ、あと応援的な歌が多くて
歌詞に無意識に共感してるんだと思う。
今、本格的に旅立って大好きな人たちと離れて
私頑張らなくちゃって、まだ気を張ってる部分もあるから。

まぁ、理屈はどうでもいいんですけどね。(キッパリ

ちなみに特別好きな曲は
『泣くもんか』と『かえりたくなったよ』と『ノスタルジア』。

おっと、仕事の時間だ。。。

リーチ力?

今朝起きた時点までは
このブログのことは1人しか伝えていなかったのに
すでにPage View数が2桁(管理画面に表示が出ます)、
日中ブログ作成しましたよって報告を幾人かにして
さっきまた見たら3桁になってた。

Posterousのリーチ力、すごい。。。のかな?

あ、『毎日更新♪』なんて愛のプレッシャーを
かけてくださった方々、コメントとかくださいよぅ。笑

意外に単純なので、励まされると喜びます。キリ。

OJT開始

約1週間の研修を経て、
来週末まではしばらくOJT期間です。

昨日は初のクライアント訪問。
直近は事務職で完全に内勤だったから
かれこれ3年ぶりくらい。
私は基本的に横でやり取り聞きながら
メモとるだけだけど、それでもかなり面白かった。

正直、日系ってだけでどうして香港人営業の他に
更に日本人のアカウントマネジメントが必要なんだろうって
不思議だったんだけど、実際のやり取りを聞いてみて
なんとなくわかった気がする。

クライアントにもよるけど以下の2点が今のところ気付いた点。

⇒えらい人同士の阿吽の会話みたいな、
立場的に見るべきポイントをおさえたやり取りが必要。
(これは私というより私の上司の役割で、私は助手)

⇒日本人決裁者とローカル担当者の間に理解の隔たりが。
(先方とうちのローカル同士はミーティングでの英語での
やり取りの他に1対1の広東語でのやり取りがあるから)
日本人に決裁をしてもらうにはその隔たりのフォローが必要。

ちなみに、
先方のえらい人と上司はどちらも本社からの赴任者だから
今後のビジネス展開の話をしつつも
『まっ、私たちその頃いないですけどねっ』
なんて苦笑混じりで言い合ってたりする。

なんだろ、こういう日本人の
言語外、ビジネス外の共感とかつながりみたいなものって
グローバルビジネスを考える上では忌まれているけど、
それが存在するからこそ今自分の職がある皮肉。。。

韓国とか、他の英語圏外の勢いのある国はどうなんでしょうねぇ 。

はじまり。

ブログを再開することにした。3年弱ぶり。
(昔はmixiやらブログやら色々書いてた気がするんだけど。。)

ある人に『したら?』と言われたときは
前にブログをやめたときのことが頭をよぎって、
反射的に後ろ向きになってしまったけど、

それがきっかけで
以前書いた内容を見直してみて
当時の自分が 何を思って何を計画してたって
実はあんまり覚えてないってわかった。

今起きてる環境の変化を、
その中での自分の気持ちを忘れ去りたくないから
しばらくは試運転な感じだけど
こうやってちょっとずつでも書き残しておこうと思う。
気負わず、等身大で。

ついでに(?)香港での生活も
カルチャーショックを交えつつ(笑)
紹介したいと思います☆